学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
人文・博前
時間割コード
Registration Code
2022410
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2022年度入学以降
教育プログラム・分野・専門等
Major
歴史文化学P
科目名 【日本語】
Course Title
西洋史基礎演習Ⅳb(2022入学~)
科目名 【英語】
Course Title
Introductory Seminar on Occidental History IVb (Enrolled in/after 2022)
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMOH5110J
担当教員 【日本語】
Instructor
加納 修 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KANO Osamu ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 水曜日 2時限
Fall Wed 2
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
2年生以上
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
演習
Seminar
教職【入学年度】
Teacher's License
2022年度入学以降
教職【教科】
Teacher's License
中専修・社会、
高専修・地歴
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
西洋中世史の史料を読解するための基礎的能力を身につけることを目的とする。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The aim of this course is to study a historiographical text of the early middle ages.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
メロヴィング期にラテン語で書かれた歴史叙述を読むことで、西洋中世初期社会の特質を理解する。また、叙述史料を用いて歴史を研究する手法を身につける。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
660年ごろにラテン語で書かれた『フレデガリウス年代記』を現代語訳(英語・ドイツ語・フランス語のいずれか)で読む。

第1回:『フレデガリウス年代記』について
第2回〜15回:『フレデガリウス年代記』を読む。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
とくにないが、ラテン語に関心を持っていることが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
史料読解の程度と授業への参加姿勢によって評価する。60点以上を合格とする。
教科書・テキスト
Textbook
A. C. Murray, From Roman to Merovingian Gaul. A Reader, Peterborough 2000, 448-490, 591-594, 597-621, 634-635; A. Kusternig – H. Haupt, Quellen zur Geschichte des 7. und 8. Jahrhunderts (Ausgewählte Quellen zur deutschen Geschichte des Mittelalters. Freiherr-vom-Stein-Gedächtnisausgabe, 4a), Darmstadt 1982, 45-271; O. Devillers – J. Meyers, Frédégaire: Chronique des temps mérovingiens. (Livre IV et Continuations), Turnhout 2001
参考書
Reference Book
服部良久・南川高志・山辺規子編『大学で学ぶ⻄洋史[古代・中世]』ミネルヴァ書房、2006 年
佐藤彰一『フランク史』I~III、名古屋大学出版会、2021~2023年
南川高志編『378年 : 失われた古代帝国の秩序』山川出版社、2018年
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
担当者のみでなく、受講者全員が2〜3ページ程度の予習をする。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
利用する。
『履修取り下げ届』を期日までに提出した場合は原則「Wもしくは欠席」と なりますが、同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場 合は「F」となります。
備考
Others
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1) 対面授業科目(対面のみ)