授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | ヨーロッパおよびアメリカの美術史に関係するフランス語文献の基礎的な読解力を身につける。 ヨーロッパおよびアメリカの美術史に関する基礎的な知識を身につける。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | To acquire basic reading comprehension of French literature related to European and American art history. To acquire basic knowledge of European and American art history. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | フランス語で書かれた、ヨーロッパおよびアメリカ美術史に関係する著書や論文の内容が、ある程度理解できるようになる。 |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 授業は、美術だけでなく、写真、イメージ、表象などの様々なテーマについて考察するフランス語のテキストを受講生が和訳し、パワーポイントでスクリーンにテキストや画像を投影しながら、教員がその内容について質問したり解説したりする形で進めていく。
フランス近現代美術を中心に15世紀から21世紀までの時代を扱うが、可能な限り受講生の関心に合わせて時代や地域を選択する。
春学期の授業では基本的に中級程度の難度を想定しているが、初回の授業である程度易しいフランス語のテキストを読み、参加する受講生のフランス語の読解力や関心のあるアーティストおよびテーマを確認した上で、2回目の授業から用いるテキストの難易度や内容を決めていきたい。 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | フランス語の基礎的な文法の知識と基礎的な読解力を身につけていること。西洋の文化や美術の歴史に関心があること。受講生の関心に応じて西洋美術史、西洋文学、西洋古典学、西洋史関係の講義や講読を履修することが望ましい。 |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 毎回の授業時における参加・貢献状況、予習や和訳・内容理解などの質により評価を行う。 期末試験やレポートは課さない。 60点以上を合格とする。 |
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教科書・テキスト Textbook | | 授業で使用するテキストは、授業の約1週間前までにTACTのリソースにPDFをアップする。 なお初回の授業についても、授業の約1週間前までにテキストをTACTのリソースにアップしておくので、授業時に和訳ができるように予習をしておくこと。 |
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参考書 Reference Book | | 三浦篤『まなざしのレッスン 1 西洋伝統絵画篇』(東京大学出版会 2001年);三浦篤『まなざしのレッスン 2西洋近現代絵画篇』(東京大学出版会 2015年);尾関幸・陣岡めぐみ・三浦篤『西洋美術の歴史7 19世紀 - 近代美術の誕生、ロマン派から印象派へ』(中央公論新社 2017年);井口 壽乃・田中 正之・村上 博哉『西洋美術の歴史8 20世紀 - 越境する現代美術』(中央公論新社 2017年);秋山聡・田中正之編『西洋美術史』(美術出版ライブラリー歴史篇 2021年) 上記以外の参考書・参考文献は授業時に指示する。 必要に応じて参考資料をTACTにアップする。 |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 授業の準備として、テキストを和訳できるようにし、さらにその内容を説明できるように予習をしておく。 必要に応じてテキストに書かれている内容を作品の画像と照らし合わせて確認する。 参考書等を読むなどして、テキストの理解を深める。 |
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履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ Course withdrawal | | 利用する:『履修取り下げ届』を期日までにTACTのメッセージ機能あるいはメールにより連絡した場合は原則「Wもしくは欠席」となりますが、連絡をしない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となります。 |
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備考 Others | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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