学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
人文・博前
時間割コード
Registration Code
2022510
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2022年度入学以降
教育プログラム・分野・専門等
Major
歴史文化学P
科目名 【日本語】
Course Title
西洋美術史基礎演習Ⅲa(2022入学~)
科目名 【英語】
Course Title
Introductory Seminar on the history of western art IIIa (Enrolled in/after 2022)
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMHA5110J
担当教員 【日本語】
Instructor
杉山 美耶子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
SUGIYAMA Miyako ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 木曜日 4時限
Spring Thu 4
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
演習
Seminar
教職【入学年度】
Teacher's License
教職【教科】
Teacher's License
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title
西洋美術史英文精読・講義


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
美術史に関する英語文献の読解能力の向上を目指す。15世紀から16世紀前半にネーデルラント(特にフランドル地方)で制作された芸術が人々の社会的・宗教的生活において果たしていた役割(機能)について学習する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Improve skills to read English on art history. Acquire knowledge on social and religious roles (function) of art in the fifteenth- and sixteenth-century Netherlands, especially Flanders.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
芸術作品の意味内容(図像)と役割(機能)に関する分析能力を育成・発展する。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
この授業では、英文書籍の精読と担当者の講義を通じ、15-16世紀前半のネーデルラント(特にフランドル地方)で制作された芸術作品(絵画・彫刻・装飾写本・版画)と、それらの意味内容と制作背景等に関する考察を通して、中世末期の社会的・宗教的生活において視覚芸術が果たしていた役割について学びます。
使用する書籍は以下の通り。
Susie Nash, Northern Renaissance Art, Oxford University Press, New York, 2008.

1)Introdution導入 1
2)Introdution導入 2
3)Introdution導入 3
4)Dispersal and Distruction分散と破壊1
5)Dispersal and Distruction分散と破壊2
6)Dispersal and Distruction分散と破壊3
7)Dispersal and Distruction分散と破壊4
8)Dispersal and Distruction分散と破壊5
9)Italian Perspectiveイタリア的観点1
10)Italian Perspectiveイタリア的観点2
11)Italian Perspectiveイタリア的観点3
12)Italian Perspectiveイタリア的観点4
13)Italian Perspectiveイタリア的観点5
14)総括
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
特になし。歴史・文化・宗教など幅広い分野に関心を有する学生を歓迎します。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
毎回の講読の精度60%、講義への主体的参加40%
教科書・テキスト
Textbook
Susie Nash, Northern Renaissance Art, Oxford University Press,New York, 2008.
参考書
Reference Book
講義に配布するレジュメで適宜指示します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
事前に配布するレジュメ・資料に目を通し、英文翻訳を用意すること。疑問点や関心事項などをまとめておくこと。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal
利用する:『履修取り下げ届』を期日までに提出した場合は原則「Wもしくは欠席」となりますが、同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となります。
備考
Others
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)