授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 海外考古学の基礎を理解し、論文執筆に向けた広い視野を涵養する。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | The aim of this course is to help students acquire an understanding of the archaeological theories and research perspectives at abroad. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 「Archaeological Theory: An Introduction」の講読を通して、海外の考古学研究の基礎的な理論・視点を理解し、自身の研究に生かせるよう視野を広げる。 |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 本講義では、受講者に書籍の章(序章+1~13章、計14章)から1~2章を選択してもらい、 それについて講読・発表してもらう。 その際に、自分の研究への応用・活用する視点を意識すること。
第1回 イントロダクション:今後の講義の進め方 第2~15回 選択した章について発表。
なお、学生発表にあたっては、1週間で読むには長い章もあるため、 受講人数によって発表の準備期間は適宜調整する。 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 発表内容によって評価する(100%)。 内容を適切にまとめられていることを最低限のライン(C-評価(2019年度以前入学者はC評価))とし、それ以上の評価は内容への理解の程度ではかる。 |
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教科書・テキスト Textbook | | Matthew Johnson. 2019. Archaeological Theory: An Introduction. Wiley-Blackwell. *第3版の冊子です。 |
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参考書 Reference Book | | |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 他の章も積極的に熟読するとともに、わからない単語がある場合は引用・参考文献をたどること。 |
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履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ Course withdrawal | | 利用する:『履修取り下げ届』を期日までに提出した場合は原則「Wもしくは欠席」となりますが、同届を提出しない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となります。 |
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備考 Others | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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