学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
教・博前
時間割コード
Registration Code
2220620
科目名 【日本語】
Course Title
スポーツ心理学研究Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Sports and PsychologyⅡ
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
担当教員 【日本語】
Instructor
未定(教育) ○ 竹之内 隆志
担当教員 【英語】
Instructor
○ TAKENOUCHI Takashi
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 水曜日 3時限
Fall Wed 3
対象学年
Year
1年
1
コース・専攻等
Subject
心理発達科学専攻
必修・選択
Required / Selected
選択


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本授業では,スポーツ心理学に関する研究を行う上で必要な専門的知識ならびにリサーチスキルを修得することを目的とする.
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The objective of this course is to acquire specialized knowledge and research skills necessary for conducting studies in sports psychology.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
本授業を通して,スポーツ心理学の理論や研究手法を体系的に学ぶとともに,実践的な研究計画の立案やデータ分析の技術を修得することを目指す.具体的には,スポーツや運動の場面で生じるさまざまな問題を心理的側面から理解できるようになることを目標とする.加えて,それらの問題の発生メカニズムを分析し,原因を特定した上で,問題解決に向けた具体的な方法を提案するための実験手法を考案できる能力を養う.
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
Through this course, students will systematically learn theories and research methodologies in sports psychology, while also developing practical skills in designing research plans and analyzing data. Specifically, the goal is to enable students to understand various psychological aspects of issues that arise in sports and exercise contexts. Additionally, students will analyze the mechanisms underlying these issues, identify their causes, and develop experimental methodologies to propose concrete solutions.
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1. ガイダンス
 ・授業の進め方や諸注意について説明し,「スポーツ心理学とは何か」について講義を行う.

2. スポーツ心理学に関する知見の紹介およびディスカッション
 ・動機づけ(モチベーション)
 ・人間の知覚と認知
 ・運動学習
 ・反応時間および認知機能
 ・視線行動
 ・プレッシャーとあがり

3. 実験の計画・実施および発表
 ・興味のある現象に関連する論文の調査 
 ・研究手法の検討
 ・上記の内容をまとめたプレゼンテーションの発表およびディスカッション

※ 受講者の理解度や人数に応じて,授業内容を適宜調整する場合がある.
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
本授業の履修にあたって特別な条件は設けない.
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
本授業の成績は,基礎的知識の理解(40%),実験手法の理解(30%),発表およびディスカッション内容(30%)を総合的に評価し,合計60%以上を満たした場合に単位を認定する.成績評価の詳細は,授業内で実施する小テスト,レポート,実験の計画書,実験に関するプレゼンテーションなどを基に行う.
教科書・テキスト
Textbook
必要に応じて授業中に指示する.
参考書
Reference Book
必要に応じて授業中に指示する.
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
適宜,授業内で指示する.
注意事項
Notice for Students
授業内容は,受講者の知識水準や興味・関心,人数に応じて若干の変更を加える場合がある.また,教室変更の可能性もあるため,最新の情報は適宜確認すること.
他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否
Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面形式で授業を実施する.
※履修登録後に授業形態等に変更がある場合には,TACTを通じて通知する.
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)