授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 妊娠から出産、子育てのプロセスの中でおこってくる様々な心理的課題について理解を深めるとともに、子どもがかかわりの中でどうこころを発達させていくのか、0-3歳までを中心に扱っていく。特に、周産期における家族支援について海外の動向を踏まえて検討をしていく。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | In addition to deepening understanding of the various psychological issues that come with the process of pregnancy, childbirth, and child rearing, we will deal mainly with children from 0 to 3 years old how to develop their minds in relation |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 周産期および乳幼児精神保健における支援の在り方を理解するとともに、実践ができる力をつける |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 開講は、金1限を中心に通年で行う(金2限の査定法の講義が1.2限で開講される場合を除く)
授業では、文献購読・グループディスカッション・事例検討を組み合わせて行っていく.
講義で扱う内容は下記のとおりである.
# 1 4月11日(金) 1限 ガイダンス.
#2~#8 春期期間 月2回程度で開講.
-#4 周産期~乳幼児期の現状と心理的課題についてグループディスカッションを行う
妊娠期 : 不妊・胎児診断をめぐる現状と心理的課題
出産~新生児期 : 周産期医療をめぐる現状と心理的課題
子育て期 : 産後うつ、Bonding障害、虐待の要因と予防的支援
-#6 発達障害を含めて地域での乳幼児期の支援についてその実践を知る.
-#8 参加体験と共有
♯9 10月3日(金) 1限 ガイダンス.
#10-#15 秋期期間 月2回程度で開講.
-#13 周産期~乳児期における親子関係の介入についての英語の文献を輪読する.
-#15 乳幼児観察の事例を検討するとともに、支援の在り方について議論を深めていく.
なお、本講義では、関連する学外での研究会・学会への参加および、NICUでの実践の陪席や乳児院での事例検討への参加なども行う。学外への場合は、開講日とは別の曜日・時限となる. |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 授業への関与度 30%
最終レポート 70%
で評価を行う。 |
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教科書・テキスト Textbook | | 永田雅子編 周産期医療とこころ 誠心書房 2025(刊行予定)
ジョーン・ラファエル‐レフ編 母子臨床の精神力動-精神分析・発達心理学から子育て支援へ 岩崎学術出版 2011
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参考書 Reference Book | | 永田雅子 周産期のこころのケアー親と子の出会いとメンタルヘルス 遠見書房 2017
永田雅子編著 妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア ミネルヴァ書房 2016 |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 可能であれば0-3歳までのお子さんの1時間の観察事例を報告する。 |
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注意事項 Notice for Students | | |
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他学部生、他専攻生、他研究科生の受講の可否 Propriety of other undergraduate students, other major students, and other graduate students attendance | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | 講義時間外の教員への質問は、TACT 機能「メッセ ージ」により⾏うこと。自分の発表資料はTACT機能リソースにアップロードを行い、共有を行う。・授業に関する受講学⽣間の意⾒交換は、TACT機能「メッセージ」により⾏うこと。 |
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