授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | この講義は、経済学の歴史的展開を学ぶことによって、経済学史の研究能力を養うことを目的とする。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | This course aims to enhance the research ability on history of economic theories by learning the historical development of economics. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 経済学の歴史における主要な諸学説についての理解を深めることを通じて、経済学史の研究能力を習得する。 |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 1. プロローグ――経済学史とは何か
2. 重商主義と重農主義
3. アダム・スミス――古典派経済学の形成
4. マルサスとリカード――古典派経済学の確立
5. マルクス経済学(1)
6. マルクス経済学(2)
7. 新古典派経済学
8. ウェーバーとシュンペーター
9. 市場と制度
10. ケインズ経済学(1)
11. ケインズ経済学(2)
12. 戦後の経済学(1)――マクロ経済学の展開
13. 戦後の経済学(2)――ミクロ経済学の展開
14. 現代の経済学
15. まとめと評価 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 報告(50%)、試験(50%)で評価する。それぞれについてC⁻評定以上を合格要件とする。経済学の歴史における主要な諸学説について正確に理解したうえで、それらを適切に説明できることを合格の基準とする。 |
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教科書・参考書 Textbook/Reference Book | | 井上義朗『』コア・テキスト 経済学史』(新世社、2004年)を教科書として使用する(開講時までに各自で入手しておくこと)。参考文献については講義中に指示する。 |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 輪読形式で授業を進めるので、報告者は担当箇所のレジュメを作成する。また、毎回の授業後に教科書やその他の参考文献を読み、知識や理解をさらに深めるよう努めること。 |
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注意事項 Notice for Students | | This course will be taught in Japanese. |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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質問への対応方法 Office hour | | |
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