学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
経・博前
時間割コード
Registration Code
2411546
科目名 【日本語】
Course Title
所得理論演習Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Seminar on Macroeconomics Ⅱ
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
ECOET7202B
担当教員 【日本語】
Instracter's belongs
御子柴 みなも ○
担当教員 【英語】
Instracter's belongs
MIKOSHIBA Minamo ○
担当教員配属【日本語】
Instracter's belongs
担当教員配属【英語】
Instracter's belongs
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋集中 その他 その他
Intensive(Fall) Other Other
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
マクロ経済学および公共経済学(財政学)で扱うトピックを対象とし、ミクロ的基礎付けのあるマクロモデルを中心に学ぶことで、現実の社会経済問題を理解し、分析できるようになることを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
The aim of this seminar is to enable students to understand and analyze real socioeconomic problems by focusing on macroeconomic models with microeconomic foundations, covering topics covered in macroeconomics and public economics (public finance).
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
マクロ経済学および公共経済学(財政学)の分析手法(理論モデル、プログラミング)を学び、最先端の論文を読み、その知識を応用することで現実の社会問題を理解し、問題解決のために分析と考察をできるようになることを目指します。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
(1) イントロダクション・文献リストの配布
(2) 論文の発表
(3) 論文の発表
(4) 論文の発表
(5) 論文の発表
(6) 論文の発表
(7) 論文の発表
(8) 論文の発表
(9) 論文の発表
(10) 論文の発表
(11) 論文の発表
(12) 論文の発表
(13) 論文の発表
(14) 論文の発表
(15) まとめ
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
名古屋大学大学院経済学研究科規程および大学院ハンドブックの履修上の注意に基づき、履修を許可されたもののみが履修可能です。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
履修生の発表内容や議論への貢献に基づいて成績評価します。この到達目標に対して、60%程度の達成を合格基準とします。
教科書・参考書
Textbook/Reference Book
教科書は指定せず、学術論文の文献リストを配布します。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
発表の準備に加え、発表しない論文についても読み、理解を深めること。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業科目(原則として対面のみ)
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)
質問への対応方法
Office hour
演習中に質問をすることが望ましい。電子メールでの質問も可。