学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
法・博後
時間割コード
Registration Code
4301810
科目区分
Course Category
法学研究科開講科目
Courses Offered by the Graduate School of Law
科目名 【日本語】
Course Title
現代政治思想研究ⅡA
科目名 【英語】
Course Title
Studies in Contemporary Political Thought ⅡA
担当教員 【日本語】
Instructor
姜 東局 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KANG Dongkook ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
春 金曜日 4時限
Spring Fri 4
対象学年
Year
1年
1
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
本講義では、政治の領域に対する探求を行う。西洋近代の国内と国際の領域区分を当然の前提として受け入れる立場を相対化し、儒学の重層的な政治領域を再認識する作業を行う。その成果が、グローバルな政治理論の再構築作業に持つ意義についても議論を広げる予定である。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
This course is an exploration into the realm of politics. Relative to the Western modern position of accepting the division of the domestic and international spheres as a given, we will work to reconceptualize the multilayered political sphere of Confucianism. We will also expand our discussion on the significance of the results for the reconstruction of global political theory.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
1.儒学の政治領域に対する理解を獲得する。

2.アジア主義など近代の東アジアにおける国内と国際の領域区分への問題提起に対して内在的に理解する。

3.グローバルヒストリや東アジア地域のコンテキストにおける儒学の政治領域が持つ意義について参加者なりの意見を持つ。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
「身-家ー郷ー国ー天下」の領域について、各々の原理や領域の間の関係性などについて、考察を行う。実際の状況を把握するために、考察は経典が使われる政治の現状を含めて行われる。そのため、講義のテキストは、儒学の経典だけではなく、当時の歴史書を含めむ。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
古典漢文が読める程度の言語能力を備えていること。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
平常点による(100%)。毎回の講義でにおける報告や討論において、テーマに対する理解と批判のレベルを確認し、成績評価の材料とする。それぞれのコースの論文執筆に使える程度の理解・批判になっているかを合格の基準とする。
教科書・テキスト
Textbook
講義の際に、受講者との協議によってテキストを決める。
参考書
Reference Book
講義の際にリストを提供する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
講義での報告や討論のために、指定のテキストを事前に読むことが要求される。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面講義。
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)