学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
法・専学
時間割コード
Registration Code
9320700
科目区分
Course Category
法律基本科目(選択)
Basic Law Courses
科目名 【日本語】
Course Title
総合問題演習(公法)Ⅱ
科目名 【英語】
Course Title
Intensive seminar in Public Law Ⅰ
担当教員 【日本語】
Instructor
深澤 龍一郎 ○ 榊原 秀訓 大河内 美紀 實原 隆志
担当教員 【英語】
Instructor
FUKASAWA Ryuichiro ○ SAKAKIBARA Hidenori OKOCHI Minori
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 月曜日 1時限
Fall Mon 1
対象学年
Year
3年
3
授業形態
Course style
演習
Seminar


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
この講義では、憲法・行政法について、事例問題を使って検討を行う。すなわち、「法律解釈による規範の定立と、丁寧な事実の拾い出しによる当てはめを通じた、具体的事案の分析・解決の能力」の涵養を行う。
講義方式は、「演習」であり、双方向・多方向でのやり取りを前提とする。具体的には、事例の提示→受講生の「答案」作成→担当教員の指導の下で、受講生が主体となって事例の分析と「答案」の検討を繰り返す形で行われる。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
(1)「共通的到達目標モデル」に即して、憲法・行政法に関する基本的・総合的・応用的な知識の到達水準と弱点を客観的に認識できる。
(2)憲法・行政法分野の法的問題について、的確な事例分析と説得力ある法律文書の作成ができる。
到達目標 【英語】
Objectives of the Course
授業の内容や構成
Course Content / Plan
1.憲法分野の事例問題③の起案
2.憲法分野の事例問題③の解説
3.憲法分野の中間試験(小テスト)
4.行政法分野の事例問題②の起案
5.行政法分野の事例問題②の解説
6.行政法分野の事例問題③の起案
7.行政法分野の事例問題③の解説

*秋学期後半に1回100分の授業を7回実施する。
*講義日は、TKC教育支援システムを参照のこと。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
特になし。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
平常点(起案3回の評価)50点、中間試験(小テスト1回の評価)50点とする。
成績評価(合否判定及び成績の区分)は、名古屋大学法科大学院が教育課程方針に基づいて策定した評価基準に従って行う。
教科書・テキスト
Textbook
なし。
参考書
Reference Book
『憲法判例百選Ⅰ・Ⅱ(第7版)』、『行政判例百選Ⅰ・Ⅱ(第8版)』、その他、講義の中で紹介する。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
TKC教育支援システムの「カリキュラム」の各講義回の「予習案内」や「復習案内」に記載してある指示に従うこと。
注意事項
Notice for Students
授業開講形態等
Lecture format, etc.
遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置
Additional measures for remote class (on-demand class)