授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | 各テーマで報告(レポート)担当者を決め、報告内容を踏まえながら、医療関連法規をはじめとする医療を取り巻く法律問題について学ぶとともに、法律実務家として医療事件に取り組むことの意義を考える。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | 1)医療関連法規について、その仕組みや基本となっている考え方を理解する。
2)医療に関連する法律問題について、これまで学習してきたことを踏まえつつ自ら考えることができるようになる。
3)法律実務家として医療事件に取り組むことの意義や求められる姿勢について、自らの考えを持つことができるようになる。 |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 1.ガイダンス
2.医療の提供と法律関係
3.医療と患者の知る権利
4.医療と自己決定① ―エホバの証人輸血拒否事件から
5.医療と自己決定② ―未成年者・高齢者・精神医療
6.医師の資格と業務
7.他の医療従事者とチーム医療
8.医薬品の安全と補償制度
9.感染症と予防接種
10.医療事故と被害救済
11.医療事故と再発防止
12.生殖補助医療
13.脳死と臓器移植
14.安楽死・尊厳死
授業日は教育支援システム、大学ウェブサイトを参照のこと。
レポートの提出は各回で指示し、授業中に講評を行う。 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 授業参加度(30%)及びレポート(70%)により評価する。
成績評価(合否判定及び成績の区分)は,名古屋大学法科大学院が教育課程方針に基づいて策定した評価基準に従って行う。 |
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教科書・テキスト Textbook | | 手嶋豊「医事法入門 第6版」(有斐閣/2022年)
甲斐克則ほか編「医事法判例百選 第3版」(有斐閣/別冊ジュリストNo.258/2022年) |
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参考書 Reference Book | | |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | |
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注意事項 Notice for Students | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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