学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0021233
科目名 【日本語】
Course Title
英語(コミュニケーション)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Communication
使用言語
Language Used in the Course
日本語・英語
担当教員 【日本語】
Instructor
梶浦 眞由美 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KAJIURA Mayumi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 月曜日 2時限
II Mon 2


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高め,ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in listening and speaking suitable for academic communication in English. Students will develop basic oral/aural communication skills for academic discussion and presentation.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める授業活動を通じて、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
様々なジャンルの英文、アカデミックプレゼンテーション動画、映画等を使用して、ディクテーション、ノートテイキング、聴解問題を通してリスニング力を養う。シャドーイングやロールプレイ等でスピーキング力につなげる。

英文を読解したり聴解した内容をリテリングしたり、動画のロールプレイ、コミュニケーションスキルを使用したロールプレイを試みる。様々なテーマで相手に伝えたいこと、自分の主張したいことをペアやグループ内で発表する。

また、TOEFLやTOEIC等の題材を用いて、4技能を相互に向上させるような課題も実施する。

ペア活動・グループ活動等、お互いに協力することが求められるので、積極的な参加を希望します。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業参加度・課題提出(30%)、プレゼンテーション・期末テスト(20%)とする。TOEFL-ITP (Listening, Structure) の評価(30%)、 課外学習として e-Learning の実施状況に基づく評価(20%)をあわせて総合的に授業全体の評価を出す。
【授業の達成目標】に記載した内容が達成されることを合格の基準とします。履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
教科書は指定しませんが、授業中に講義資料を配布・提示します。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
履修修正によるクラス間の移動は認められない。授業を未受講、または評価が「W」となった場合、次の期の単位補充クラスを受講できない。同じ科目を再履修できるのは次の次の期(1年後)になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。12月のTOEFL ITP受験が必要。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-Learning等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
ペア活動・グループ活動等、お互いに協力することが求められるので、積極的な参加を希望します。 Teamsを使用する予定。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。