学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0021504
科目名 【日本語】
Course Title
英語(コミュニケーション)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Communication
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
土居 峻 ○
担当教員 【英語】
Instructor
DOI Syun ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 月曜日 5時限
II Mon 5


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
本授業科目は、専門的学習のツールとして外国語の能力を高め、異文化理解を深めて、国際社会に相応しい教養を育むことが目的である。本授業では、リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高め、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を養成する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students' skills in listening and speaking suitable for academic communication in English. Students will develop basic oral/aural communication skills for academic discussion and presentation.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
リスニングとスピーキングを主としたコミュニケーションの能力を高める授業活動を通じて、ディスカッションやプレゼンテーションのための基礎力を身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
毎回の授業を2つに分け、前半で英語音声学の入門テキストを用いて「英語らしい発音」のポイントを学び、後半でそれを活かしてミニ・プレゼンテーションを行う。
英語らしい発音のポイントがわかれば、スピーキングの際にも相手に伝わりやすく、また、リスニングの際にも間違いやすい点やわかりにくい点を減らしていくことができる。音声学の初歩的な知識を以って、英語らしい発音を理解し、後半のミニ・プレゼンテーションで実践に移す。
ミニ・プレゼンテーションは、その名の通り、5分以内の短いプレゼンテーションだが、学期中に少なくとも2回は実施してもらう(3回を推奨)。テーマは基本的には自由だが、あまり考えすぎたり、作り込みすぎたりすると長くなってしまう。地元・出身校の紹介や趣味のことなど、何かを見せながら簡潔に話すこと (show & tell) がやりやすいだろう。プレゼンテーションの後には、質疑応答時間も設ける。

※初回の授業に必ず出席すること。授業の進め方や概要を確認する。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
○英語(基礎)を履修していることが望ましいが、未履修でも受講できる。
○Ⅲ期の英語科目を履修する上での基盤となる。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
○最終評価は、 TOEFL-ITP 30% 、 e-Learning 教材実施状況 20% 、ミニ・プレゼンテーション 20% 、確認テスト 20% 、授業への参加度及び積極性 10% を目安とした総合評価とする。
○履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合の評価は、「W」とする。
○ TOEFL-ITP を受験していること。
○ e-Learning の課題について、指定された学習を完了していること。
○音声学の基礎を的確に身に付けられていること。
○音声学の理解をミニ・プレゼンテーションに活かせていること。
○剽窃をした者は、不正行為として厳しく対処する。
教科書
Textbook
『音声の地平を拓く:言語音の諸相―日本語と英語を中心に』(赤塚麻里・土居峻・久保田一充)文化書房博文社。ISBN:9784830113178
参考書
Reference Book
必要に応じて授業中に提示する。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
○ e-Learning 教材の指示した箇所に取り組むこと。
○ミニ・プレゼンテーションの準備は、授業外で行うことになる。
○各回についての授業外学習として200分(4単位時間)程度確保することが望ましい。
注意事項
Notice for Students
○履修修正によるクラス間の移動は認められない。
○単位補充クラスの履修の際には、直近の通常クラスで「F」評価を受けた者が優先される。授業を未受講の者および評価が「W」となった者は、人数超過の場合に単位補充クラスを受講できない可能性がある。その場合、同じ科目を再履修できるのは翌年度の同一学期になる。進級・卒業に支障をきたさないよう十分注意すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
○ 12月に実施される TOEFL-ITP の受験は必須。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
TACT の授業ページを開設しておく。配布物や連絡事項はこちらに掲載される。
e-Learning 等について、アカデミック・イングリッシュ支援室サイトの授業の説明を確認すること。 https://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
現在はテレビやインターネットなど、英語に触れる機会が多くある。英字新聞や英文雑誌も手に入れやすくなっている。それらを最大限に活用し、自発的に学習を続けていってくれることを期待する。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)