学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0022217
科目名 【日本語】
Course Title
英語(中級)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Intermediate
使用言語
Language Used in the Course
英語、日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
長山 智香子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
NAGAYAMA Chikako ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 火曜日 2時限
II Tue 2


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。そのねらいは,研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語を使いこなす能力を身につけるところにあります。学術的な英文に関するエッセイレベルのリーディング能力とライティング能力を養成します。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to improve students’ skills in academic English necessary to study at a research-oriented university like Nagoya University. The course aims to develop students’ abilities in reading and writing at an intermediate level.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
論理的な英文のカギとなるエッセイの構造に着目し、目的に応じて必要な情報をいかに読みとるか、また逆に、自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかを学ぶ。将来、専門の論文を英語で読んだり書いたりする時に、指針となる英文構成法の基礎、および実際に役立つ英語表現を多く習得する。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
1)6種類の論述形式(1. Narrate It, 2. Summarize It, 3. Describe It, 4. Compare It, 5. Explain It, 6. Argue It)に則って、アカデミック・ライティングの基礎を学ぶ。
2)課題や授業中の練習によってライティングの形式を反復しながら身につけるとともに、自らの書き方の癖に自覚的になり、より読みやすい簡潔なライティングを目指す。
3)文化、政治・経済、社会、科学技術など、多様な題材を読んで英語の表現に親しみ、新しく学んだ語彙を短い文章で使えるようにする。
4)授業中には講義と各自で行う読み書きの練習のほかに、学習意欲の向上や知識の定着を助けるために小グループの英語ディスカッションやグループによるライティングをすることがある。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
4月のTOEFL-ITPスコアによるレベル別クラス指定。ただし、Pre-Aコース編入試験で認定された学生はPre-Aコースへ編入される。また、英語(基礎)で「F」又は「W」だった場合、Bコースになる。再履修の場合もBコースのみ受講可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
出席・授業参加(授業内活動への評価を含む)10%
課題 40%
TOEFL-ITP (Reading), Criterion 30%
e-Learning教材 20%
【授業の達成目標】に記載した内容が達成されることを合格の基準とします。
教科書
Textbook
Matthew A. Taylor and David E. Kluge. 2012. Basic steps to academic writing. Cengage Learning. ISBN: 978-4-86312-209-3
参考書
Reference Book
Oxford Advanced Learner’s Dictionary.
その他、随時紹介する。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning教材の実施状況を成績評価の20%とする。
注意事項
Notice for Students
履修修正によるクラス間の移動は認められない。TOEFL-ITP (Reading) およびCriterionの評価を30%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「W」の評価がつく。英語検定試験による単位認定を申請する学生以外は、履修取り下げを認めない。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
・課外学習の説明資料は、アカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。
・対面授業とオンデマンド形式を織り交ぜて行う。都合により予定を変更する場合があるので、TACT(旧NUCT)のお知らせに注意すること。
・お知らせはメールでも送信されるが、念のため毎週TACT(旧NUCT)を確認すること。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-2)対面授業科目(一部遠隔:オンデマンドあり)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。