学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0024213
科目名 【日本語】
Course Title
ドイツ語基礎2
科目名 【英語】
Course Title
Beginners GermanⅡ
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
山口 庸子 ○
担当教員 【英語】
Instructor
YAMAGUCHI Yoko ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 木曜日 2時限
II Thu 2


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
ドイツ語を初めて学ぶ受講生を対象に,基礎的な文法や語彙の学習,初歩的な言語の実践を通じてドイツ語圏の文化や世界観を知り,その理解のプロセスによって多様な人々との協働,多文化に対する開かれた寛容な態度,想定外の諸局面に対応する柔軟性を培います。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is designed for students who are new to learning the German language. It helps them recognize the thought patterns inherent in the German language and culture through elementary language practice. Furthermore, through the process of understanding the language, they are able to collaborate with diverse people, exhibit an open and tolerant attitude toward multiple cultures, and exercise flexibility in dealing with unexpected situations.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
「話す」、「書く」、「読む」、「聞く」の4技能の基礎知識と基礎的な運用能力をバランスよく身につけることを目標とします。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
この授業では、文法とコミュニケーションを等しく重視した『自己表現のためのドイツ語1<プラス>』を用いて、ドイツ語の基礎力を身につけます。前期授業の予定は、以下の通りですが、参加者の理解度や興味に応じて内容の取捨選択、順番の変更、進度の調節などを行うことがあります。

1 「ドイツへ」
  自己紹介、相手の名前や職業を尋ねる、飲み物を注文する
  アルファベット、発音の規則
2 「ホストファミリーでの第一日目」
  あいさつ、家族・友人を紹介する、相手や第三者について尋ねる
  不定詞と定動詞、動詞の現在人称変化
3 「新しい環境」
  必要なものがあるか尋ねる、相手の行き先や予定を尋ねる
  名詞の性、不定冠詞・定冠詞の格変化、前置詞(1)
4 「勉強と余暇」
  相手を誘う、しなければならないこと・してはいけないことの表現
  話法の助動詞
5 「聖子の一週間」
  週末や一週間の予定を語る、意見を求める、意見を述べる
  分離動詞、人称代名詞の変化(1・4格)
6 「どこで待ち合わせましょうか?」
  相手の意志を尋ねる、待ち合わせ場所や時間を相談する
  zu不定詞(句)の付加語的用法、前置詞(2)、名詞の複数形
7 「何を飲んだの?」
  過去の出来事を話す、現在完了形、過去分詞
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
コンラート先生(火曜1限、ドイツ語基礎1)と連携しつつ行う。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への参加度(約30%)と複数回の確認テスト・課題(計約70%)によって評価します。【授業の達成目標】に記載した内容が達成されることを合格の基準とします。履修取り下げの際に申し出は必要としません。4回以上の無断欠席、あるいは、2回以上のテストの欠席は、成績を「W」とします。
教科書
Textbook
板山眞由美/塩路ウルズラ/本河裕子/ 吉満たか子著『自己表現のためのドイツ語1<プラス>』(三修社)
ISBN: 978-4-384-12303-6 C1084
参考書
Reference Book
必要に応じて、そのつど指示します。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
ペア練習などを中心に授業は進行するので、積極的に授業に参加してください。また、小テストの準備や課題を解くなど、家での復習が重要となります。語学学習は継続性が大事です。クラスの仲間と楽しみつつ、ドイツ語を身に付けて行ってください。
注意事項
Notice for Students
コンラート先生(火曜1限、ドイツ語基礎1)と連携しつつ授業を行います。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
わからないときは質問して下さい。新しい言語を学ぶことで、新しい世界が開けてくることを願っています。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。