学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0034307
科目名 【日本語】
Course Title
ロシア語中級1
科目名 【英語】
Course Title
Upper-intermediate Russian Ⅰ
使用言語
Language Used in the Course
説明は日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
サヴェリエフ イゴリ ○
担当教員 【英語】
Instructor
SAVELIEV IGOR ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅲ 木曜日 3時限
III Thu 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
ロシア語の基礎的事項の既修者を主たる対象に,ロシア語の応用力を養成します。特に,ロシア語圏の言語文化を研究対象とする学生向けに奨励されます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is designed to help students who have already mastered the basics of the Russian language to further develop their applied skills. It is recommended particularly for students who specialize in the Russian language and culture.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
1年間のロシア語学習を基礎にして、ロシア語の「読む」,「書く」,「聞く」,
「話す」という4つの運用能力を充実させ,高度の力を身につけることを目的とする。
学修者の進路や関心にあわせて,ロシア語のテキストを選択する。
 また、ロシアの映画などの映像資料が使用される。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
Students will extend their language skills that they acquired during the first-year course. In this course, they will expand their vocabulary and become more confident in a wide range of communicative skills including self-introduction, daily conversation and exchange of opinions.
授業の内容や構成
Course Content or Plan
 本授業では、初級ロシア語における既習事項をより確実なものとし、発音力、聴覚力、
文法の知識を高める。現代ロシアに対する理解を深めることを目標にし、現代ロシアの社
会、歴史、文化、ロシア人の日常生活を紹介するロシア語会話と読み物の解読を中心に運
用能力を養う練習をする。構文把握力の養成を主眼とし、必要に応じて文法的説明を補足
しながら、正確に原文を理解する作業をじっくりと行っていく。使用単語を覚えた上で基
本的な会話を自由にできる道を開く。

 ・ ロシア語の挨拶
 ・ 知り合いになる
 ・ 映画館へ行く/-〜がすきです-1
 ・ 映画館へ行く/-〜がすきです-2
 ・ ロシアの映画を見る/関係代名詞
 ・ 友達になる/-できる-1
 ・ 友達になる/-できる-2
 ・ 昔のことを話す/-従属文-1
 ・ 昔のことを話す/-従属文-2
 ・ 家のことを話す1/動詞の完了体・不完了体
 ・ 家のことを話す2/動詞の完了体・不完了体
 ・ 人を誘う/形容詞短語尾形1
 ・ 人を誘う/形容詞短語尾形2
 ・ 暇な時に何をするか
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
履修条件は要さない。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
学期末試験、出席や授業への参加度を重視する。期末試験60%、平常点20%、小テスト20%。【授業の達成目標】に記載した内容が達成されることを合格の基準とします。履修取り下げ制度を採用する。
教科書
Textbook
教材、プリントは配布される。
参考書
Reference Book
露和辞典は、『小学館プログレッシブロシア語辞典』、『博友社ロシア語辞典』、『岩波ロシア語辞典』、『研究社露和辞典』の内から一冊を購入すること。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
教科書や参考書ないしは文献資料や使用テキストの該当箇所を予習して授業に出席すること。
毎回の予習ノートや質問応答への参加姿勢を成績評価に反映させる。
注意事項
Notice for Students
必ず予習をして,積極的に授業に参加すること。
露和辞典を必ず持参すること。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
 中級ロシア語は、初級で学んだ基礎語学力の上に、さらに高度で、幅広い力を養う授
業です。この授業では、ロシア語会話と構文把握力の養成を主眼とし、運用能力を養う
練習をします。
 語学が上達するためには、持続的な練習がなによりも必要ですから、1年次にロシア
語を履修した学生は、学習をつづけるためにも、できるだけ中級ロシア語を履修して下
さい。初等文法の復習にも十分な時間が割かれます。さらに、話す、聞く、読む、書く
という4技能のバランスを考え、1年次に学んだ語彙、構文を用いて自分自身の考えを
表現できるようになることも目指します。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。