学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0045321
科目名 【日本語】
Course Title
英語(セミナー)
科目名 【英語】
Course Title
Academic English Seminar
使用言語
Language Used in the Course
英語
担当教員 【日本語】
Instructor
金 相美 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KIM Sangmi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 金曜日 3時限
IV Fri 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。英語という言語,その言語が培ってきた文化,および現代社会における英語文化についての深い教養を身につけます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to help students gain a deeper understanding of the English language and English-based cultures in the modern world. The course provides students with opportunities to engage in a range of academic tasks that cultivate awareness and appreciation of contemporary issues concerning the English language and English-based cultures.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
英語・英語文化にかかわる様々な主題についての文献・資料調査、調査に基づく英語による口頭発表など、少人数授業の利点を生かした学習活動を行い、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語の運用能力をさらに高める。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
英語によるセミナー形式の授業を行います。


A. プレゼンテーションとディスカッション(ディベイト)について
ソーシャル・メディアによる文化、社会、経済、政治などあらゆる分野に及ぼす影響に関する英文資料(英字新聞、論文、エッセーなど)を収集・分析し、自分なりの論理・主張をまとめ、英語プレゼンテーションを行うことを目指します。今日のデジタル社会に関連する幅広いコンテンツを批判的観点から英語でプレゼンテーションし、その後、皆とのディスカッションタイムです。

B. 英語でプレゼンテーションを行うための手順
(1) 問題意識(Research Question)を設定する:各自興味のあるテーマを決める
(2) 資料収集:Japan Times/The New York Times、英語ブログなど英語で書かれている記事・ドキュメント・コンテンツからテーマにふさわしい記事を各自選別(あるいは、指定)する
(3) 原稿作成:Critical Thinkingに基づいてプレゼンテーション原稿を作成します。授業中個別指導を行いますので、各自のスピードに合わせ進めていきますので心配は要りません。
(4) 発表資料作成:原稿を発表資料化する作業に進みます。発表はパワーポイント(PPT)、キーノートなどプレゼンテーションソフトを用います。
(5) いよいよプレゼンの日!皆とのディスカッション・ディベートも楽しみです。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
・授業への参加度(発言・平常点)20%、プレゼンテーション60%、E-Learning(20%)。
・【授業の達成目標】に記載した内容が達成されることを合格の基準とします。
・毎回の出席を重視し、5回以上欠席の場合は「W」を与えます。
・プレゼンテーションのための準備と練習が不可欠な授業です。
・ディスカッションとディベートへの積極性は評価されます。
教科書
Textbook
直接教材としては講義資料を配布する。
参考書
Reference Book
英和、和英、英英辞典、デジタル辞書の方が望ましい(毎回、持参すること)
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
e-Learning 教材の指示した箇所に取り組んでください。
注意事項
Notice for Students
履修修正によるクラス間の移動は認められない。

課外学習としてe-learningを課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「W」の評価がつく。履修取り下げは認めない。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
The purpose of this course is to help students improve their foreign language proficiency, understand foreign cultures, and acquire the knowledge required in a globalized society. In a small-sized class, students will conduct literature reviews and make presentations on topics related to English language/cultures. Students are expected to become competent users of academic English.
初回の授業を欠席した場合は、課外学習の説明資料をアカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。

・英語でのプレゼンテーションはこれから社会生活を営む上で必須要件となりつつあります。
この授業で皆と一緒に楽しく英語を学んでいきましょう!
・“日本にいながら英語を勉強する理由はなに?”についても一緒に考える機会となると思いますので、奮ってご参加ください!
・双方向的コミュニケーションを図りながら授業を進めていきたいと思いますので、自発的な授業参加(個人発表およびディベートへの参加)が望ましい。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-3)対面授業科目(一部遠隔:同時双方向・オンデマンドの併用)
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。