学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0045403
科目名 【日本語】
Course Title
英語(上級リーディング)2
科目名 【英語】
Course Title
Advanced Reading 2
使用言語
Language Used in the Course
日本語・英語
担当教員 【日本語】
Instructor
田中 秀治 ○
担当教員 【英語】
Instructor
TANAKA Hideharu ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ 金曜日 4時限
IV Fri 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的です。本授業では,より高度かつ多様な英文読解を行い,英語文化についての深い教養を身につけます。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course is intended to cultivate students’ understanding of the English language and/or English-based cultures in the modern world. Building on the skills acquired in the basic-level through advanced-level courses, students will further their reading skills in academic English.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
AEB、AEI、AR1及びeラーニングによって培った英語の読解力を用いて、さらに高いレベルの、また多様な英文の読解を通じて、現代社会における英語文化についての深い教養を養う。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
この授業では、「英語で書かれた文献を読み、その内容を英語で説明する力」を鍛えるために、グループワークを土台にした「課題解決型学習/Project-Based Learning」を行う。授業計画は以下の通り。

1. オリエンテーション
2. 期末課題の詳細 【英語プレゼン】
3. グループ内の調査テーマ決め
4. 文献の読解・紹介スライドの作成 [1]
5. グループ内で英語発表+Q&A
6. 文献の読解・紹介スライドの作成 [2]
7. グループ内で英語発表+Q&A
8. 文献の読解・紹介スライドの作成 [3]
9. グループ内で英語発表+Q&A
10. 期末発表の準備 [1]
11. 期末発表の準備 [2]
12. 期末発表のリハーサル
13. 期末発表(1):英語プレゼン
14. 期末発表(2):英語プレゼン
15. 期末発表(3):英語プレゼン

具体的には、まず、学生が3~4人のグループを組み、練習課題として「自分達で決めた調査テーマに沿って英語文献を読んでその内容を紹介し合う」という活動を行う。そして、期末課題として「英語プレゼン」の準備と実践を協力して行う。発表内容は、各メンバーがこれまで読んできた文献内容を取捨選択しながら調査テーマに合う形でまとめ、そのテーマにおける研究成果などを具体的に説明するものとする。

なお、プレゼンに耐えうる表現力を養うために、日々の授業ではリピーティング・瞬間英作文などのアウトプット活動を通して英語表現を学ぶ。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
Cコースの学生は、英語(サバイバル)に合格した者のみ履修可。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
成績評価は「練習課題 45%, 期末課題 55%」の割合で行う。
合格基準は「複数の英語文献の内容をまとめ、英語でプレゼンできること」とする。
履修取下げの際に申し出を必要としない。5回以上欠席をした場合、「W」とする。
教科書
Textbook
教科書は指定せず、授業中に講義資料を配布する。
参考書
Reference Book
必要に応じて授業で示す。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
練習課題・期末課題の取り組みとして、英語文献を読み、その内容を英語で紹介する練習をすること。
注意事項
Notice for Students
履修修正によるクラス間の移動は認められない。文学部学生を対象に開講する。進級・卒業に支障をきたさないよう単位を確実に取得すること。「履修の手引き」の英語科目の注意事項を要確認。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
この授業は、英語を効果的に学ぶために「グループワーク」を行います。

皆さんの中には、グループワークが苦手だという人もいるかもしれません。しかし、そういった人が見落としがちなのは「大学を卒業して仕事を始めたら、基本的にチームで働く」という事実です。

つまり、仕事では「チームでプロジェクトを立て、全員で意見を出し合い役割分担しながら実行する」ことが基本ですので、チームワークの訓練は学生の時からドンドンやっておいた方が良いということです。

この授業では、そういった「他者と協力する力」と「英語で議論する力」を同時に鍛える機会を用意していきますので、ぜひ最後まで頑張ってみてください。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
B-2)対面授業科目(一部遠隔:オンデマンドあり)
ただし、原則は対面で授業を行うため、必ず初回から教室に来ること(出席確認あり)。
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。