学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0011325
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習A(フィットネス)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports A (Fitness exercise)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
松田 知華 ○
担当教員 【英語】
Instructor
MATSUDA Tomoka ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅰ 月曜日 3時限
I Mon 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの実践による体力の維持増進に加え,スポーツを通して人間関係を構築する際に重要なコミュニケーション能力を育むことを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course aims to achieve the necessary abilities to maintain and increase physical fitness and to develop the communication skills.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
本授業では、以下の3点を達成することを目標とします。
1. フィットネスおよび水泳を通じて、運動の楽しさや喜び、健康と運動の関わりを認識し、生涯にわたって主体的に運動・スポーツ活動に取り組むための基本的能力を身につける。
2. フィットネスおよび水中での運動の実践を通じて、基礎的な体力の向上を図るとともに、健康の維持・増進に必要な身体づくりについて理解を深める。
3. ペアや集団での活動を通じて、安全に配慮しながら運動に取り組む態度を養うとともに、他者と協力して活動するためのコミュニケーションスキルを身につける。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
1. ガイダンスと導入
  授業全体の概要および授業実施にあたっての注意点について説明します。

2. フィットネス
  ストレッチ(セルフストレッチ、ペアストレッチ)や自重トレーニング、マシントレーニングを通じて、基礎的な体力の向上および身体のコンディショニングを図ります。 

3. 水泳(プールを使用した水中運動)
  水泳を中心に、水球、水中ウォーキングやアクアビクスなどの運動を行い、水中での運動特性を理解するとともに、全身持久力や筋力の向上を目指します。
安全に配慮しながら、段階的に運動を実施します。

4. まとめ
  授業内容や自身の取り組みを振り返り、疑問点や課題を整理するとともに、今後の健康づくりや運動習慣への活用について考えます。

※フィットネスから水泳への切り替え時期は、プールの水温等を考慮して判断します。
※内容および実施方法は、学生の理解度や熱中症対策、プールの状況、ならびに大学の授業実施方針に応じて変更することがあります。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義および秋学期開講の健康・スポーツ科学実習もあわせて受講することが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への積極的な参加状況、学習意欲および他者との協働(70%)、技術および知識の習得・向上(20%)、ならびに安全面への配慮(10%)を総合的に評価します。
6段階の成績評価基準は、「全学教育科目の手引き」を参照。
履修を取りやめる場合は、4回目の授業までにTACTを通じて担当教員に履修取り下げの意思を連絡する必要があります。
申し出がなく欠席が4回以上となった場合は、評価は「F」となります。
教科書
Textbook
教科書の指定はありません。必要に応じて授業内で示します。
参考書
Reference Book
参考書の指定はありません。必要に応じて授業内で示します。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業内で示します。
予習および復習として、基本ルールや基本動作について確認をしてもらう場合があります。
注意事項
Notice for Students
本授業の前半期間では、フィットネスの授業を実施します。運動のできる服装および室内用シューズ(内履き)を用意してください。

本授業の後半期間では、水泳の授業を実施します。プールに入ることができる水泳に適した格好(水着、スイムキャップ、ゴーグル)を用意してください。なお、授業に適した水着の種類について不安がある場合は、プールの授業が始まる前までに、あらかじめ担当教員に確認してください。
※ビキニや海水パンツは不可とし、競泳用水着やスクール水着などを着用してください。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
日本水泳連盟
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
本授業では、フィットネスおよび水泳をはじめとする水中運動を通じて、運動を実践しながら自身の身体について理解を深めていきます。フィットネスでは、ストレッチや筋力トレーニングなどを行い、自分の身体の状態を知り、運動によって身体がどのように変化していくのかを把握する良い機会となります。日常生活や今後の健康づくりに活かせる、基本的な身体づくりを学んでいきましょう。
また、水泳を中心とした水中運動は、全身運動であると同時に、水の浮力によって関節や身体への衝撃が少なく、無理なく取り組むことができる点が大きな特徴です。水中ならではの抵抗や浮遊感など、陸上とは異なる感覚を体験しながら、安全に配慮して運動を行います。
本授業には、運動経験や体力レベルに関わらず、すべての学生が参加可能です。運動の楽しさを感じるとともに、自身の身体と向き合いながら、健康の維持・増進や生涯にわたる運動習慣の形成に寄与する力を、本授業を通じて身につけていきましょう。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
実施場所は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認してください。