学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0011326
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習A(サッカー)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports A (Soccer)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
小笠 希将 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OGASA Kisho ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅰ 月曜日 3時限
I Mon 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの実践による体力の維持増進に加え,スポーツを通して人間関係を構築する際に重要なコミュニケーション能力を育むことを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course aims to achieve the necessary abilities to maintain and increase physical fitness and to develop the communication skills.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
本授業では、サッカーの基本的なトレーニングやゲームを通して、体力の保持・増進とともにコミュニケーション能力の習得を目標とします。また、サッカーの技能の習得のみならず、基本的な知識(ルール、審判法、戦術)についても学習し、理解を深めることを目標とします。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
授業内容
1.ガイダンス
2.オリエンテーション、注意事項の確認、道具の確認、ボール遊び(アイスブレイク)
3.基本技術の習得(3~4回)
 ボールコントロール、パス、トラップ、ドリブル、シュート、対面技能
4.応用技術の習得(2~3回)
 ドリブル中のボールコントロールやパス、壁パス、センタリング、チームでの動き、ディフェンスの連携
5.ミニゲーム形式のトレーニング(1~2回)
 1対1、2対2、3対3、4対4
6.フルコートもしくはハーフコートのゲーム(2~3回)
7.授業のまとめと評価

※雨天時は室内でのフットサルもしくはサッカーの知識を学習します。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義および秋学期開講の健康・スポーツ科学実習もあわせて受講することが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への積極的参画と受講態度(60%)、技能評価(30%)及びレポート等(10%)を総合的に評価します。
(6段階の成績評価基準は、「全学教育科目の手引き」を参照)
履修を取りやめる場合は、4回目の授業までにTACTを通じて担当教員に履修取り下げの意思を連絡する必要があります。申し出がなく欠席が4回以上となった場合、評価は「F」となります。
教科書
Textbook
授業中に適宜指示します。
参考書
Reference Book
授業中に適宜指示します。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業内で指示します。
注意事項
Notice for Students
本授業は初心者を対象として実施します。サッカー経験者の方には物足りなさを感じる部分もあるかと思いますが、本授業の趣旨を理解したうえで参加してください。
また、男女混合で実施する場合もありますが、状況に応じて男女で異なる課題を行うこともあります。
授業には、運動のできる服装およびシューズ、特にボールを蹴ることが可能なシューズを持参してください。なお、怪我防止の観点から、スパイクなどのサッカー専用シューズの着用は禁止とします。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
健康・スポーツ科学実習は、競技スポーツというよりも、生涯スポーツとしての側面が強い授業です。
そのため、本授業では、サッカーが上手いかどうかということ以上に、サッカーを楽しみながら取り組んでいるかという姿勢を大切にしています。

経験者の方は、初級者のミスを責めることなくサポートし、サッカーを好きになってもらえるように接してみましょう。また、初級者の方は、そうした経験者をリスペクトし、さまざまなことを教えてもらう中で交流を深めていきましょう。

最終的に「楽しい授業だった」と感じられるような時間を、皆さんと一緒に作っていけることを楽しみにしています。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
実施場所は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認してください。