学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0012237
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習A(フィットネス)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports A (Fitness exercise)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
小笠 希将 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OGASA Kisho ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅰ 火曜日 2時限
I Tue 2


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの実践による体力の維持増進に加え,スポーツを通して人間関係を構築する際に重要なコミュニケーション能力を育むことを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course aims to achieve the necessary abilities to maintain and increase physical fitness and to develop the communication skills.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
本授業では、自身の体力を十分に把握し、自身に合った最適な方法で基礎体力を向上させることを目標とします。また、安全に十分配慮したトレーニングメニューを自ら作成できるようになるために、基礎知識と実践方法を習得することも目標とします。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
授業内容
1.オリエンテーション
 授業計画の説明、実施上の注意、施設説明など
2.体力・身体評価
 バランス・アライメントチェック、筋力測定、バランステスト、体組成測定(InBody)、測定結果のフィードバックと目標設定
3.ストレッチ
 静的ストレッチ、動的ストレッチ(ラジオ体操)、PNFストレッチ
4.マシントレーニング
 マシンの使い方、使用上の注意、トレーニングプログラムの作成方法
5.フリーウェイトトレーニング(基礎)
 トレーニング計画の作成方法、RMの考え方、重量の決定方法、補助の方法、トレーニングの諸注意
6.フリーウェイトトレーニング①(スクワット)
 フォームの習得、重量設定、補助の実践、安全管理
7.フリーウェイトトレーニング②(ベンチプレス)
 フォームの習得、重量設定、補助の実践、安全管理
8.フリーウェイトトレーニング③(デッドリフト)
 フォームの習得、重量設定、補助の実践、安全管理
9.自重トレーニング
 懸垂(チンニング)、腕立て、腹筋
10.スタビライゼーション・トレーニング
11.有酸素トレーニング
12.様々なトレーニング方法
 HIIT(タバタ・プロトコル)、ホリスティックトレーニングなど
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義および秋学期開講の健康・スポーツ科学実習もあわせて受講することが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への積極的参画と受講態度(60%)、技能評価(30%)及びレポート等(10%)を総合的に評価します。
(6段階の成績評価基準は、「全学教育科目の手引き」を参照)
履修を取りやめる場合は、4回目の授業までにTACTを通じて担当教員に履修取り下げの意思を連絡する必要があります。申し出がなく欠席が4回以上となった場合、評価は「F」となります。
教科書
Textbook
授業中に適宜指示します。
参考書
Reference Book
授業中に適宜指示します。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業内で指示します。
注意事項
Notice for Students
運動のできる服装および体育館用シューズが必要となります。シューズを忘れた場合、実技に参加できず、見学とする場合があります。
また、安全面への配慮を怠ると重大な事故につながるおそれがあります。トレーニングの際には、必ず教員の指示に従うようにしてください。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
自分の体を変えたいと考えているものの、ジムなどは敷居が高く感じられ、なかなか一歩を踏み出せていない学生にとって、本授業はぴったりの内容です。
トレーニングはきつい面もありますが、理論的に正しい方法で行えば、安全に、そして確実に成果につなげることができます。正しいトレーニングのやり方を一緒に学びましょう。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
実施場所は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認してください。