学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0012327
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習A(バドミントン)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports A (Badminton)
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
石村 和博 ○
担当教員 【英語】
Instructor
ISHIMURA Kazuhiro ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅰ 火曜日 3時限
I Tue 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの実践による体力の維持増進に加え,スポーツを通して人間関係を構築する際に重要なコミュニケーション能力を育むことを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course aims to achieve the necessary abilities to maintain and increase physical fitness and to develop the communication skills.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
1.バドミントンの知識(ルール、戦術など)を理解する
2.バドミントンの基礎技能を習得するとともに、体力の維持増進を目指す
3.バドミントンを通じて積極的に他者とコミュニケーションを図る
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
1.健康・スポーツ科学実習Aの全体ガイダンス
2.バドミントンのオリエンテーション
  授業全体の説明、用具の準備片付け方法・使用方法の理解、バドミントンのルールの理解
3.基本的な技術やマナーの理解
  各種基本ショット(スマッシュ,クリア、ドロップ、ドライブ、ヘアピン、サービスなど)を習得し,ラリーやミニゲームを行う
4.シングルスの試合の実施
  毎回グループ分けを行い、そのグループ内で総当たりで行う(人数が多い場合はハーフコートで実施する)
5.ダブルスの試合の実施
  毎回グループ分けを行い、ペア、対戦ペアが都度変わるように行う
6.団体戦の実施

*内容および実施方法は、学生の習得度、熱中症対策や名古屋大学の授業実施方針によって変更することがあります
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義およびⅡ期開講の健康・スポーツ科学実習Bとの関係が深い。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への積極的な参画(50%),他者との協働・他者への尊重(40%),戦術やルールの理解(10%)により評価します.

6段階の成績評価基準は,「全学教育科目の手引き」を参照してください.

履修を取りやめる場合は,4回目の授業(ガイダンス含む)終了時までに,名古屋大学の学習管理システム(TACT(旧NUCT)など)のメッセージにて,担当教員までご連絡ください(口頭での申出には対応いたしません).
申し出がなく欠席が4回以上となった場合,評価は「F」となります.
教科書
Textbook
適宜,授業中に指示します 
参考書
Reference Book
適宜,授業中に指示します 
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
適宜,授業中に指示します 
注意事項
Notice for Students
運動のできる服装と体育館シューズを用意してください。なお、ジーンズやスカートの他、運動用とは判別がつかない服装での授業参加は認めませんので、ご注意ください.
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
バドミントンは未経験者でも楽しめるスポーツだと思います。授業では、勝ち負けではなく、純粋にバドミントンを楽しむ姿勢で参加してもらいたいと思います。そのためにはルールの理解、最低限の技能の習得は必要になります。
ただし、競技経験者とそうでない人との差がとても大きく出てしまうスポーツでもあります。経験者の方には、お手本をお願いしたり、教える側に回ってもらう場合もあります。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
実施場所は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。 なお,初回は新体育館にて全体ガイダンスを行います。