学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0012328
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習A(テニス)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports A (Tennis)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
小笠 希将 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OGASA Kisho ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅰ 火曜日 3時限
I Tue 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの実践による体力の維持増進に加え,スポーツを通して人間関係を構築する際に重要なコミュニケーション能力を育むことを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course aims to achieve the necessary abilities to maintain and increase physical fitness and to develop the communication skills.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
本授業では、テニスの基本的・実践的技術を身につけ、簡単なゲームができるようになることでテニスの楽しさを理解し、生涯スポーツの一つとして実践できるようになることを目標とします。また、ラリーやダブルスのゲームを通して、ペアとの適切なコミュニケーションを図るためのトレーニングの場とすることも目標とします。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
授業内容
1.ガイダンス
2.オリエンテーション、注意事項の確認、道具の確認、ボール遊び(アイスブレイク)
3.基本練習①
 ラケットの持ち方、様々な打ち方(フォアハンド、バックハンド)
4.基本練習②
 サーブ、打ち返し(リターン)、ラリーの練習
5.基本練習③
 ボレー、スマッシュ
6.応用練習(1~2回)
 コースの打ち分け、移動してのショット、エリアを決めてのミニゲーム
7.シングル・ダブルスでの試合(4~5回)
 試合のルールの学習(コートの広さ、点数の数え方など)、審判法の学習
8.評価とまとめ
 簡単な技能テスト(ラリー、サーブ)、試合の反省や今後の課題の確認

※授業内容および実施方法は、学生の習得度や名古屋大学の授業実施方針により変更する場合があります。
※雨天時は室内にて、審判法やマナーの学習、またはビデオによるフォーム学習を行います。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義および秋学期開講の健康・スポーツ科学実習もあわせて受講することが望ましい。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への積極的参画と受講態度(60%)、技能評価(30%)及びレポート等(10%)を総合的に評価します。
(6段階の成績評価基準は、「全学教育科目の手引き」を参照)
履修を取りやめる場合は、4回目の授業までにTACTを通じて担当教員に履修取り下げの意思を連絡する必要があります。申し出がなく欠席が4回以上となった場合、評価は「F」となります。
教科書
Textbook
授業中に適宜指示します。
参考書
Reference Book
授業中に適宜指示します。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
ルールについての資料、フォームの見本となる動画やレベル別のゲームの動画などを、家で見てもらうことがあります。
注意事項
Notice for Students
本授業は初心者を対象として実施します。テニス経験者の方には物足りなさを感じる部分もあるかと思いますが、本授業の趣旨を理解したうえで参加してください。また、初級者の上達を支援するため、球出しなどの補助をお願いすることがあります。
授業には、テニスのできるシューズおよび運動のできる服装(ジーンズ不可)で参加してください。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
健康・スポーツ科学実習は、競技スポーツというよりも、生涯スポーツとしての側面が強い授業です。
そのため、本授業では、テニスが上手いかどうかということ以上に、テニスを楽しみながら取り組んでいるかという姿勢を大切にしています。

経験者の方は、初級者のミスを責めることなくサポートし、テニスを好きになってもらえるように接してみましょう。また、初級者の方は、そうした経験者をリスペクトし、さまざまなことを教えてもらう中で交流を深めていきましょう。

最終的に「楽しい授業だった」と感じられるような時間を、皆さんと一緒に作っていけることを楽しみにしています。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)で実施します。宿題としてルールや一流選手の動画をオンデマンドで視聴し、確認の小テストや簡単な課題を提出してもらうこともあります。
実施場所は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認してください。