学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0014316
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習A(バドミントン)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports A (Badminton)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
石田 浩司 ○
担当教員 【英語】
Instructor
ISHIDA Koji ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅰ 木曜日 3時限
I Thu 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの実践による体力の維持増進に加え,スポーツを通して人間関係を構築する際に重要なコミュニケーション能力を育むことを目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course aims to achieve the necessary abilities to maintain and increase physical fitness and to develop the communication skills.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
バドミントンの基本技術及び試合の仕方を学び、バドミントンらしいゲームができるようになることで、バドミントンの楽しさを知り、生涯スポーツの一つとして実践できることを目標とします。そのために、
1)ハイクリア、スマッシュ、ドロップ、ヘアピン、ドライブ、サービスの6つの基本的なショットを習得します。
2)フットワークや戦術・ルール等を学び、基本的なショットを駆使してゲームを楽しめるようになることを目指します。
3)練習や試合を通して自主性を養うとともに友達をたくさん作ります。
これらの獲得を目指します。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
1.ガイダンスとイントロダクション(2回)
   初回に履修全般および授業計画についての説明を受けます。
   2回目の初めに、用具やコート、技術に関する用語について学びます。
   一人打ち等でシャトルやラケットに慣れます。
   グループ分けをします(技能別ではありません)。
2.基本的技能の習得(5回)
   ハイクリア、ヘアピン、ドロップ、スマッシュ、ドライブ、サービスを段階的に習得します。
   教わったことを半面シングルスのゲームで応用します。
3.応用練習(1回)
   フットワークを学び、動けるようにします。
   一流選手のビデオを鑑賞し、フォームやフォーメーションなどを確認します。
4.ダブルスのゲーム実践(6回)
   ルールやポジショニングを学び、主にダブルス・ゲームを行います。
   いろんな人と組めるように、くじ引き等でペアを決めます。
   毎回終了時に、試合成績、および、反省・感想・質問等を記録します。
5.評価と授業のまとめ(1~2回)
   簡単な技能テスト(2種類の基本ショット)を実施します。
   レポートやアンケートなどで、技術や試合の反省及び今後の課題を確認します。
*内容および実施方法は、学生の習得度、環境(暑熱時等)、または名古屋大学の授業実施方針によって変更することがあります。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義、および秋学期開講の健康・スポーツ科学実習Bと深く関連します。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への積極的参画(出席状況)と受講態度(60%)、技能評価(30%)、試合成績とレポート等(10%)で評価します。
(6段階の成績評定基準は、『全学教育科目の履修の手引き』を参照)
履修を取りやめる場合は、 4回目の授業までに、担当教員にTACTのメッセージで「履修取り下げ」を申し出る必要があります。申し出がなく欠席が4回以上になった場合、評価は「F」となります。
教科書
Textbook
特にありませんが、一流選手のフォームやゲームの動画を視聴し、フォーム形成およびゲームでのポジショニングや戦術などの手がかりとします。
参考書
Reference Book
特にありません。適宜プリントを配布します。
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業で示します。家での予習として、ルールや一流選手の試合の動画を見てもらうこともあります。
注意事項
Notice for Students
初心者・経験者、男女を問いませんが、基本的に初心者向きの授業を行います。
部活・サークル等の経験者も歓迎します。周りの人を教えることで、自分もより上達します。
運動のできる服装(Gパン不可)と体育館シューズが必要です。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
日本バドミントン協会
The Badminton World Federation (BWF)
バドミントン スピリット
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
 バドミントンは単なる「羽つき」ではなく、相手をコントロールして(騙して)楽しむ、頭脳的スポーツです。また、他の球技に比べて早くゲームができるようになり、女性でも十分男性と渡り合えることができるなど(授業では男性から女性に向かってのスマッシュ禁止などのローカルルールも設けます)、比較的やさしいスポーツと言えます。しかも、ゲームをするとすごく楽しく、自然とガッツポーズがでたり、いつのまにかペアの人とハイタッチをしています。週に一度はそんなリフレッシュできる時間が必要ではないでしょうか?

 しかし思った以上にハードで、うまい人とゲームをすると、へとへとになるまでやられます。このように、奥深い「バドミントン」を是非、経験してみてください。

 また、バドミントン経験者も歓迎します。初心者にいろいろ教えてあげて、上達させる役をお願いします。これは必ず自分にも役に立ちます。

 ダブルスゲームではペアを毎回くじ引きで決めます。戦術を話し合ったり、対戦相手を積極的に探すうちにコミュニケーション力が身につくとともに、知らない人でもすぐに仲良くなり、友達が増えます。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)で実施します。宿題としてルールや一流選手の動画をオンデマンドで自宅等で視聴し、確認の小テストや簡単な課題を提出してもらうこともあります。
対面授業の場合の講義室は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること。