学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0024302
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習B(バドミントン)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports B (Badminton)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
太田 めぐみ ○
担当教員 【英語】
Instructor
OHTA Megumi ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 木曜日 3時限
II Thu 3


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの楽しさや充実感などを体得するとともに,生涯スポーツの基礎となる運動技能の獲得や体力の維持増進を目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
The aims of this course are to learn the fun of sports and sense of accomplishment at sports and to maintain and increase physical fitness.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
本実習では,バドミントンの楽しさを知り,生涯に渡ってバドミントンを楽しむことができる素地を作ることを目的とします.そこで,
① バドミントンのルールを理解したうえで,ゲームを行うことができる.
② バドミントンの基本技術を習得し,試合に活かすことができる.
③ 自身やペアの能力に応じた課題を設定し,その課題を解決するための適切な練習を選んだり,戦術の工夫をすることができる.
④ 学生間でコミュニケーションを図りながら,練習やゲームに主体的に取り組むことができる.
ことを目標とします.
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
1) ガイダンス
  授業全体計画,用具・施設について説明します.授業実施上の諸注意についても説明します.
2) 基本的な技能の練習
  ラケットの握り方,ドライブ,スマッシュ,ハイクリア,ドロップ,ヘアピンの打ち方を学びます.またサービスの練習を行います.
3) バドミントンに関する理解,ルール・戦術の理解
  バドミントンの歴史やルールについて解説します.ルールに関しては授業内でテストを実施します.
4) ゲームの実践(シングルス,ダブルス)
  様々な相手・ペアでゲームを行ないます.ゲームに関する勝敗や感想・反省等を記録し提出することで,自身の課題に気づき,技能等の向上につなげます.
5) 技能のチェック
  試合中に基本的な技能のチェックを行ないます.
※内容及び実施方法は,学生の習得度,熱中症対策や名古屋大学の授業実施方針によって変更することがあります.
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
バドミントンの経験の有無は問いません.
健康・スポーツ科学講義およびⅠ期開講の健康・スポーツ科学実習Aと深く関連します.
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
授業への積極的な参画(60%)、ルールの理解(20%)、技能(20%)で評価します.
6段階の成績評価基準は,「全学教育科目の手引き」を参照してください.
履修を取りやめる場合は,4回目の授業(ガイダンス含む)終了時までに,名古屋大学の学習管理システム(TACTなど)のメッセージにて,担当教員までご連絡ください(口頭での申出には対応いたしません).
申し出がなく欠席が4回以上となった場合,評価は「F」となります.
教科書
Textbook
必要に応じて授業内で資料を配布します.
参考書
Reference Book
必要に応じて授業内で資料を配布します.
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業で示します.
注意事項
Notice for Students
運動のできる服装と体育館シューズを用意してください.ジーンズやスカート,運動用とは判別がつかない服装での授業参加は認めませんので,注意してください.正しいラケットワークの習得のため,またケガのリスクを減すため,爪は短く整えてください.接触した際にケガに繋がらないよう,装飾品はできるだけ外してください.
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
日本バドミントン協会
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
バドミントンは,屋内外のちょっとしたスペースで老若男女を問わず手軽に行うことができるスポーツです.この授業を通して,生涯に渡ってバドミントンを楽しむための素地を養ってもらいたいと思っています.経験者・未経験者を問わず歓迎しますが,共に学ぶ・共に楽しむという姿勢を持って授業に参加してください.
競技経験がある学生のみなさん:経験がない学生や経験が浅い学生からの相談に快く応じてください。積極的にアドバイスをしたり,お手本を見せたりしながら周囲をリードしてください.
経験がない・経験が浅い学生のみなさん:経験がある学生に積極的にアドバイスを求めてください.アドバイスを真摯に聞いて技術や戦術の向上に活かしてください.
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1)対面授業科目(対面のみ)
実施場所は,時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認してください.