学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0024419
科目名 【日本語】
Course Title
健康・スポーツ科学実習B(フィットネス)
科目名 【英語】
Course Title
Exercise and Sports B (Fitness exercise)
使用言語
Language Used in the Course
日本語
担当教員 【日本語】
Instructor
尾崎 隼朗 ○
担当教員 【英語】
Instructor
OZAKI Hayao ○
単位数
Credits
1
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅱ 木曜日 4時限
II Thu 4


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
運動・スポーツの楽しさや充実感などを体得するとともに,生涯スポーツの基礎となる運動技能の獲得や体力の維持増進を目的とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
The aims of this course are to learn the fun of sports and sense of accomplishment at sports and to maintain and increase physical fitness.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
本授業では,自らの身体活動や身体組成を含めた体力を適切に評価・分析し,これらに基づいて,健康・体力の維持増進や競技パフォーマンスの向上のためのトレーニングメニューを作成・実践できる能力を育むことを目的とする.スポーツの楽しみを仲間と共有し,生涯にわたって健康で安全に楽しくスポーツ活動を継続できるような能力や秘訣を実践的に体得することも主な目標の一つである.
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
授業の内容や構成
Course Content or Plan
・授業全体計画の説明,授業実施上の諸注意(傷害防止,用具,服装など)
・身体組成・体力測定,身体活動・生活習慣の評価(事前・事後)
・筋力トレーニングの基礎的な知識と実践方法,トレーニング機器の使用方法の習得(フリーウエイト・マシン・自体重トレーニングなど)
・持久性トレーニングの基礎的な知識と実践方法,トレーニング機器の使用方法の習得
・ストレッチングの基礎的な知識と実践方法
・トレーニング計画の作成と実践
・授業のまとめ
*内容および実施方法は,学生の習得度,熱中症対策や名古屋大学の授業実施方針によって変更することがある.
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
健康・スポーツ科学講義および秋学期開講の健康・スポーツ科学実習との関連が深い.
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
平常点(授業への積極的参画, トレーニングの理解度等:50%),提出物(トレーニング計画,体力・身体活動評価等:50%)で評価する.
6段階の成績評定基準は,『全学教育科目の履修の手引き』を参照.履修を取りやめる場合は, 4回目の授業までに「履修取り下げ届」を提出する必要がある.申し出がなく欠席が5回以上になった場合,評価は「F」となる.
教科書
Textbook
授業中に適宜指示する.
参考書
Reference Book
授業中に適宜指示する.
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
必要に応じて授業で示す.
注意事項
Notice for Students
運動が実施可能な服装・靴が必要.これらを忘れた場合には見学扱いにすることがある.
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
e-ヘルスネット(身体活動・運動に関する情報)
尾崎研究室(担当教員に関する情報公開)
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
トレーニングをやってみたい,自分の体を自らの力で変えてみたいという意欲があれば,初心者の方も歓迎します.受講者間で積極的にコミュニケーションを取り,健康な大学生活,そして,生涯にわたって健康で活力ある生活を送るための知識と実践力を身に着けてほしいと願っています.競技パフォーマンスの向上にも役立つはずです.授業時間における毎回の積み重ねはもちろんのこと,授業時間外の運動・トレーニングや生活習慣の見直しを行うことで成果が期待できます.日頃から健康管理に努めるとともに,授業への積極的な関わりを期待します.
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
A-1) 対面授業科目(対面のみ)で実施する.なお,オンデマンド授業等の必要性が出た場合にはTACTを通じて連絡する.実施場所は、時間割B表(名大ポータル>教養教育院ページ掲載)を確認すること.