学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
学部
時間割コード
Registration Code
0040004
科目名 【日本語】
Course Title
[遠隔][岐大連携]連携開設科目(持続可能な地域と環境リテラシー)
科目名 【英語】
Course Title
[remote]Collaborative Courses(Sustainable Communities and Environmental Literacy)
使用言語
Language Used in the Course
担当教員 【日本語】
Instructor
岩澤 淳 ○
担当教員 【英語】
Instructor
IWASAWA Atsushi ○
単位数
Credits
2
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
Ⅳ その他 その他
IV Other Other


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course [JPN]
連携大学の開講する特色ある授業科目の履修を通じて,幅広い内容の理解をすすめ,教養ある「勇気ある知識人」の資質を涵養する。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course [ENG]
This course deepens studentsʼ understanding of a wide range of content and fosters the quality of well-educated “courageous intellectuals” though the distinctive courses offered by partner universities.
授業の達成目標 【日本語】
Objectives of the Course [JPN]
社会や環境のさまざまな課題について科学の方法を用いて考え,自身の見解を表現するとともに,他者の見解に耳を傾けることができることを目指します。
授業の達成目標 【英語】
Objectives of the Course [ENG]
The aim of this course is for students to think about various social and environmental issues using the scientific method, to express their views, and to listen to the opinions of others.
授業の内容や構成
Course Content or Plan
この授業「持続可能な地域と環境リテラシー」では社会や環境の課題を発⾒し,課題解決に向けて⾏動するために必要な科学の概念や科学的検討のプロセス,科学と社会とのコミュニケーションについて学びます。
下記のテーマについて毎回のゲスト講師の講演を聴き,学んだ内容を最終回で発表します。

講演内容は変更することがあります。また,まとめの時間を利用して環境に関する施設見学等(対面)を行うことがあります。いずれも,履修登録の前に下記「本授業に関するWebページ」で詳細を必ず確認してください。

1. ガイダンス/カーボンニュートラルとは
2. 国際法学から考える気候変動問題解決への道
3. 危機に立ち向かうための歴史研究 ~古気候学入門~
4. 資源・エネルギー自立型共創社会をめざすには
5. 千年持続可能なエネルギー利用を考える
6. 環境課題への企業の社会的責任 〜経済学的に考える〜
7. 環境社会学への招待:環境課題と社会の受容性
8. 気候市民会議:環境課題解決への市民参加
9. 持続可能な都市環境に向けたランドスケープデザイン
11. 環境課題からみた家畜の未来
12. 科学コミュニケーションとは ~科学と社会の対話~
13-15. まとめ(受講者全員でのディスカッション)
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
特になし。文系・理系,学部・学年にかかわらず受講を歓迎します。
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
毎回の授業での受講態度(質問・討論時の発言など)(40%)と成果発表会の内容(60%)で総合評価します。
【授業の達成目標】に記載した内容が達成されることを合格の基準とします。毎回のグループワーク等に支障が出るので,履修取り下げを希望する場合は,担当教員に必ず申し出てください。
教科書
Textbook
毎回の授業で資料を配布します。遠隔授業のため,TACTでの電子配布となります。
参考書
Reference Book
参考書:渡邊誠一郎他編『臨床環境学』名大出版会(2014年)
課外学修等
Study Load (Self-directed Learning Outside Course Hours)
成果発表の準備のため,各グループが授業時間外にミーティングを行うなど,課外学修が必要になる場合があります。
注意事項
Notice for Students
履修登録の前に,下記 web ページを必ずご覧ください。随時更新しますので,最新のものを見てください。
本授業に関するWebページ
Reference website for this Course
履修登録前の注意事項
担当教員からのメッセージ
Message from the Instructor
この授業では成果発表(まとめの討論)のためにグループワークを行いますので,受講者が積極的・主体的に授業に参加する態度が強く求められます。

この授業は集中講義で,すべて土曜日に行います。開講日時が教職その他の授業と重ならないか,最後まで受講可能な日程か,上記 web ページで確認の上,受講をお願いします。

授業に関する連絡や資料は TACT に掲示します。必ず定期的に見てください。

学部・学年にかかわらず,環境問題全般に関心のあるみなさんの受講を歓迎します。また,グループワークなどを通じて自身以外の学部の学生との活発な情報交換や交流を期待します。

岐阜大学の学生のほかに,この授業は「先取り履修」の科目となっているため,高校生が授業に参加することがあります。
実務経験のある教員等による授業科目(大学等における修学の支援に関する法律施行規則に基づくもの)
Courses taught by Instructors with practical experience
授業開講形態等
Lecture format, etc.
C-1)遠隔授業科目(遠隔:同時双方向・一部対面)
この授業は岐阜大学では対面で行いますが,名古屋大学の受講者は遠隔(Teams または Zoom を用いた同時双方向授業)で参加していただいても構いません。質疑応答ができるようにマイクの使える PC などから参加してください。なお,ゲスト講師は遠隔で授業することがあります。環境関連施設の見学等を行う授業回は対面が基本となります。