授業の目的及びねらい Goals of the Course | | 1.教育課程の基準としての性格について,学習指導要領改訂の歴史や法制,中央教育審議会答申等をふまえて的確に説明することができる。
2.教育課程編成のあり方や方法、基本的な概念を確実に理解し,学校を基盤にして教育課程を編成することの意義とカリキュラム・マネジメントについて説明をすることができる。 |
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授業内容 Course Content / Plan | | 第1回:教育課程の基準としての学習指導要領
第2回:教育課程編成の基本原理
第3回:学校における教育課程編成のケーススタディ
第4回:学習指導要領の変遷とその社会背景(戦後から第六次改訂まで)
第5回:学習指導要領の変遷とその社会背景(第七次改訂から2017・18年告示版学習指導要領へ)
第6回:学力とカリキュラム
第7回:学校をベースにしたカリキュラム・マネジメント
第8回:全体のまとめ+試験 |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 講義中の小レポート(記述カード)や参加状況(40%),定期試験(60%)により評価する。
WとFの判断基準:3回以上の欠席(遅刻は0.5回とみなす)はFと判定する。これ以外はA+,A,B,C,C-,F(2020年度以降入学者)のいずれかの評価とする。履修取り下げの場合には申し出ること。 |
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教科書 Textbook | | | 授業開始前に授業用資料(電子ファイル)を配布する。その電子ファイルをプリントアウトして持参すること。 |
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参考書等 Reference Book | | | 『中学校学習指導要領(平成29年告示)』,『高等学校学習指導要領(平成30年告示)』,『中学校学習指導要領(平成29年告示)解説・総則編』『高等学校学習指導要領(平成30年告示)解説・総則編』,原田信之編著『カリキュラム・マネジメントと授業の質保証』(北大路書房,2018年) |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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