学部・大学院区分
Undergraduate / Graduate
文学部
時間割コード
Registration Code
0160427
科目区分
Course Category
専門科目
Specialized Courses
カリキュラム年度
Curriculum
2022年度入学以降
教育プログラム・分野・専門等
Major
共通選択科目
科目名 【日本語】
Course Title
人文学の諸相Ⅰb
科目名 【英語】
Course Title
Aspects of Humanities Ib
コースナンバリングコード
Course Numbering Code
HUMCC3137J
担当教員 【日本語】
Instructor
亀田 真澄 ○
担当教員 【英語】
Instructor
KAMEDA Masumi ○
開講期・開講時間帯
Term / Day / Period
秋 月曜日 3時限
Fall Mon 3
隔年開講
Biennial class
単位数
Credits
2
対象学年
Year
2年生以上
他学部生の受講の可否
Propriety of Other department student's attendance
授業形態
Course style
講義
Lecture
教職【入学年度】
Teacher's License
教職【教科】
Teacher's License
学芸員資格(該当の有無)
Curator's Qualifications
講義題目
Title
宣伝と現代社会


授業の目的 【日本語】
Goals of the Course(JPN)
 この授業では、現代社会において「センシティヴ」なトピックとされる事象について考える。広告や宣伝などの現代の事例を広く世界から取り上げながら、その文化的・政治的背景について議論することで、現代社会の問題について考えるための異文化理解能力と人文学的教養を得ることを目標とします。
授業の目的 【英語】
Goals of the Course
Building on the knowledge gained in “Aspects of the Humanities Ia,” which was offered in the spring semester, this course aims to foster cross-cultural understanding and a humanities-based education necessary for reflecting on contemporary social issues.
The course aims to offer a new perspective for analyzing contemporary societal issues. By the end of the course, participants are expected to explain key concepts related to advertising and demonstrate the ability to engage in critical discussions on the subject.
到達目標 【日本語】
Objectives of the Course(JPN)
授業の終わりには、履修者は「センシティヴ」なトピックについて、また、広告をめぐる様々な概念について説明ができるようになり、広告について批判的に議論すること、すなわち、現代社会において問題とされるトピックについて自分なりの意見を言うことができるようになることが期待されます。
授業の内容や構成
Course Content / Plan
 現代社会においていわゆる「センシティヴ」なトピックについて正面から考えるために、この授業では主に炎上した広告を取り上げながら、その理由や背景、その是非について検討するために、グループディスカッションを行う。
ディスカッションとプレゼンテーションを通して、現代社会の様々な問題について考えるための新たな視座を得ることを目標とする。授業中に動画広告など、動画の上映などを行う。春学期に実施した「人文学の諸相Ⅰa」の履修者を想定しているが、「人文学の諸相Ⅰa」の履修は必須の条件ではない。

1. イントロダクション:広告と現代社会
2. 世界のCMと文化のコンテクスト
3. 文化盗用①
4. 文化盗用②
5. マイクロ・アグレッション①
6. マイクロ・アグレッション②
7. Wokeとコーズ・リレーテッド・マーケティング
8. LGBTQ+と広告①
9. LGBTQ+と広告②
10. 人種と広告①
11. 人種と広告②
12. セクシズム①
13. セクシズム②
14. ルッキズム①
15. ルッキズム②

*授業内容や進め方は、履修状況や履修者からの要望等に合わせて変更になる場合がありますので、ご了承ください。
履修条件・関連する科目
Course Prerequisites and Related Courses
特になし
成績評価の方法と基準
Course Evaluation Method and Criteria
積極的な授業参加 60%
プレゼンテーション 40%
教科書・テキスト
Textbook
特になし
参考書
Reference Book
授業中に案内をします。
課外学習等(授業時間外学習の指示)
Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours)
授業で扱ったテーマについて、授業時間中に紹介した文献(コピーを配布する予定)の精読。
履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ
Course withdrawal

期日までにTACTのメッセージ機能あるいはメールにより連絡した場合は原則「Wもしくは欠席」となりますが、連絡をしない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となります。
備考
Others
授業開講形態等
Lecture format, etc.
対面授業科目(対面のみ)