授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | | ドイツ語の哲学的テキストを読み、また解釈するための基本的知識を身に着けることを目的とする。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | | The purpose of this course is to acquire the basic knowledge necessary to read and interpret German philosophical texts. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | ・ドイツ哲学の原典を読むことができる ・テキスト解釈のための議論の文脈を理解し、それに基づきながら議論することができる |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 授業ではヤコービの『スピノザの学説に関する書簡』(『スピノザ書簡』)と『ヴォルデマール』をテキストとして据え、毎回の授業でまず翻訳を検討したのちに、内容に関しての議論を行います。一回で進む範囲は1~2頁程度を予定し、翻訳の検討の際には、既存の訳書の比較検討も行う予定です。なお、ドイツ語初学者には負担が大きくならないように配慮します。 第1回:ガイダンス(テキスト、訳書、参考書、辞書などの案内) 第2回~第15回:テキストの読解と議論 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 平常点(60%)とレポート(40%)で評価します。60点以上を合格とします。 平常点:授業内でのテキストの翻訳と議論への貢献度に応じて評価する レポート:授業内で扱われた概念や問題に関して、自分で問いを立てて論述してもらいます。 |
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教科書・テキスト Textbook | | ・Jacobi, F. H. 1998, Schriften zum Spinozastreit, hrsg. von Klaus Hammacher und Irmgard-Maria Piske, Friedrich Heinrich Jacobi: Werke, Bd. 1.1, Hamburg. ・Jacobi, F. H. 2007, Romane II: Woldemar, unter Mitarbeit von Dora Tsatoura herausgegeben von Carmen Götz und Walter Jaeschke, Friedrich Heinrich Jacobi: Werke, Bd. 7.1, Hamburg. ・F・H・ヤコービ『スピノザの学説に関する書簡』田中光訳、知泉書館、2018年。 |
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参考書 Reference Book | | | 加藤泰史編『スピノザと近代ドイツ:思想史の虚軸』岩波書店、2022年。 |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 予習:テキストを和訳できるように準備しておくこと(ドイツ語初学者には、負担が軽くなるように短めの担当箇所を予め指定するなどの配慮をします) 復習:テキストの内容や授業での解説・議論をもとに、関連書籍や文献を読み、期末レポートの論述のための準備を行うこと |
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履修取り下げ制度(利用の有無)学部のみ Course withdrawal | | | 利用する。:『履修取り下げ届』を期日までにTACTのメッセージ機能あるいはメールにより連絡した場合は原則「Wもしくは欠席」となりますが、連絡をしない場合は成績評価が行われ、合格基準に達しない場合は「F」となります。 |
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備考 Others | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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