授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | <国際法でニュースを読み解く>
水島ゼミでは、2010年度以降、国際法模擬裁判に取り組むこととし(2007〜2009年度は「企業の経済活動に関わる国際法」)、それなりの成果を上げてきましたが、他大学の多くのようにサークルではなくゼミの活動として取り組むことの難しさもあり、ある程度人数や経験がものをいう国際法模擬裁判とは違うテーマにしてみることにしました。2026年度は、北村朋史ほか編『国際法で世界がわかる(新版)——ニュースを読み解く33講——』(岩波書店、2025年12月)を教材として使い、国際ニュースの疑問から国際法を学ぶことを試みる予定です。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | | This seminar is designed to develop students' ability to analyze various issues concerning international law through their own research and group discussions. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | | 国際法に関わるさまざまな問題について、自分自身で考えてみるための能力を養う。 |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | | 北村朋史ほか編『国際法で世界がわかる(新版)——ニュースを読み解く33講——』に収録されている33の記事(1「国際法」ってなに?〜33 戦争に勝つためなら病院を攻撃してもよい?)の中から、毎回1つずつ取り上げて検討します。 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | | 北村朋史ほか編『国際法で世界がわかる(新版)——ニュースを読み解く33講——』を教材として使って90時間以上の学修を行い、国際法に関わるさまざまな問題について、自分自身で考えてみるための能力を身につけていることを合格の基準とします。 |
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教科書・テキスト Textbook | | | 北村朋史ほか編『国際法で世界がわかる(新版)——ニュースを読み解く33講——』(岩波書店、2025年12月) |
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参考書 Reference Book | | |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | | 毎回取り上げる記事を事前に読み、参考文献なども手がかりとして、その記事で取り上げられている国際法に関わる問題について、自分自身はどのように考えるかをまとめておいてください。 |
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注意事項 Notice for Students | | | 2010〜2025年度の16年にわたりゼミの活動として取り組んでいた国際法模擬裁判への関わりは何らかの形で残しておきたいと考えていますので、この欄を使って紹介しておきます。国際法模擬裁判とは、代表的・典型的なものとしては、国際司法裁判所に付託された架空の国家間紛争について、事実と原告・被告の主張(結論だけ)が問題文として出され、各大学のチームが、原告・被告それぞれの主張を支える(理想としては「説得力ある」)論理を自分たちで考え、書面を作り、口頭審理の弁論で他大学のチームと対戦するものです。詳しくは、「日本国際法学生協会(JILSA)」や「国際法学生交流会議(ILSEC)」のウェブサイトなどをご覧ください。国際法模擬裁判への参加に関心があれば、相談に応じます。 |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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