授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | | ベイズ統計学に基づいて,データ分析や理論研究の成果を学術論文としてまとめるための流れを理解し,実践する力を身に着けることを目標とする。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | | The objective is to develop the ability to understand and implement the process of organizing the outcomes of data analysis and theoretical research, grounded in Bayesian statistics, into a research paper. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | ・統計学の理論的な側面を理解したうえで,データと分析目的に応じて,適切な手法を選択することができる。
・データ分析から得られた結果を適切に解釈し,その結果を論文としてプレゼンテーションする力を身に着ける。
・学術論文執筆に伴う,先行研究リサーチ・ライティング・ディスカッションのスキルを身に着ける。 |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 学術論文を執筆するための基本プロセスを学ぶとともに,経済学(経営学)演習IおよびⅡで修得した知識をもとに卒業論文を執筆する。
具体的には,
(1) 研究目的の設定と先行研究含む文献のレビューを行う
(2) 研究における仮説を立て,その意義について論じる
(3) 研究仮説を実証するためのデータを収集,あるいは理論研究の方針を立てる。
(4) 収集したデータを分析し結果を解釈する,あるいは理論研究としての成果を立てる
(5) 研究成果を論文としてまとめ,発表する
演習では,卒業論文の進捗報告とその内容に関するディスカッションをメインに行う。 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | | 選考により認められ,経済学(経営学)演習IおよびIIの単位を修得した者で,かつ,ハンドブック記載の所定単位数を修得している者のみが,原則,履修可能です。 |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 演習の内容および,卒業論文の内容を基に,仮説の意義深さ,分析内容,ライティング・ディスカッション能力などを総合的に評価します。
履修取り下げ制度を採用します。 |
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教科書・参考書 Textbook/Reference Book | | |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | 卒業論文執筆にあたっては,学生本人の関心がある問題と,それに対応した分析手法のリサーチ,時間外でのデータ分析や理論研究が求められます。
必要があれば教員に質問しつつ,卒業論文を計画的かつ自主的に進めることが求められます。 |
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注意事項 Notice for Students | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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質問への対応方法 Office hour | | | 講義中および講義後に質問を受け付ける。もしくは,メールやTACTでアポイントメントを取ること。 |
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