授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | | 公共経済学とは主として公共部門の経済活動について一般的な観点から分析する経済学の応用分野であり, 多様な経済問題(市場の失敗, 政府の失敗, 所得格差など)の解決策を考察する学問分野である。本講義では, 現代の経済社会が直面するこれらの諸課題に挑戦・解決する能力を養うために, 公共部門が果たすべき役割と基本的な考え方への理解を深めることを目的とする。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | | Pubic economics is one of the applied economics and the study of the public sector. The aim of this course is to help students acquire an understanding of the fundamental principles of public economics. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | | 公共経済学の概念や基本的な考え方についてわかりやすく説明することができる。また, 現代の経済社会が直面する様々な課題について公共経済学の概念を用いて問題の本質を理解し解決策を提示することができる。 |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 1. 公共経済学とは
2. 公共経済分析の基礎(1)
3. 公共経済分析の基礎(2)
4. 租税の理論(1)
5. 租税の理論(2)
6. 公共財(1)
7. 公共財(2)
8. 外部性(1)
9. 外部性(2)
10. 地方財政(1)
11. 地方財政(2)
12. 公共選択・政治経済学
13. 公債
14. 社会保障
15. 総括 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | | ミクロ経済学Ⅰ・Ⅱを履修済みであることが望ましい(未履修でも受講可能)。 |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | 成績評価方法:演習(30%)及び期末試験(70%)で評価する。
成績評価基準:公共経済学に関する基本的な概念や用語を正しく理解していること, 講義により得た知識や概念を用いて経済問題に対する解決策や公共部門の役割について論述できることを合格の基準とする。
履修取り下げ制度:採用しない。 |
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教科書・参考書 Textbook/Reference Book | | 教科書:菊池悠矢・玉井寿樹 著『公共経済学』新世社(2026年4月公刊予定)詳細は講義中に指示する。
参考書:小川光・西森晃 著『公共経済学(第2版)』中央経済社(2022年)[ISBN] 9784502411717 |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | ・TACTを通じて講義資料を配布するので, 事前に資料を準備・予習しておくこと。
・授業後には教科書・授業資料付属の練習問題に取り組むこと。 |
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注意事項 Notice for Students | | |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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質問への対応方法 Office hour | | | e-mailの他, TACTのメッセージ, チャット, フォーラム機能を通じて対応する。 |
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