授業の目的 【日本語】 Goals of the Course(JPN) | | | 民法(主として財産法)関係の講義科目で学修した/する内容につき,少人数の演習を通じて理解をより深めつつ,法学的な報告の仕方と法的論証の仕方をも修得することを目的とする。 |
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授業の目的 【英語】 Goals of the Course | | | The aim of this seminar is to help students acquire an understanding of Japanese civil law through presentations by students and case studies. |
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到達目標 【日本語】 Objectives of the Course(JPN) | | | 民法(主として財産法)の制度に関する考え方の理解や事案処理の仕方,より広くは法学的な報告の仕方と法的論証の仕方を修得する。 |
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到達目標 【英語】 Objectives of the Course | | |
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授業の内容や構成 Course Content / Plan | | 1 ガイダンス
2-15 (主として)財産法に関する報告および質疑応答(事例演習の場合もあり)
1回につき3〜5名程度の担当者が作成したレジュメに基づく報告とそれに対する質疑応答を行うことを基本としつつ,時期によっては事例演習およびディベートも取り入れる。具体的な分野および順序については,履修者の履修状況および並行して開講される民法関係科目の進行状況を考慮して決定する。民法(財産法)の重要論点の検討を中心にしつつ,大講義では十分に検討しきれないような,(たとえば,AIやインターネット等,情報社会のあり方に関わるような)民法(財産法)の現代的論点の検討を中心に行うことを計画しているが,いずれにせよ,受講生の要望を考慮する。
なお,いわゆる「論点」に関する議論を整理するというテーマ設定の他に,大講義では十分に行えないような,1つの判例について,第一審判決・控訴審判決や複数の評釈類にもあたって綿密に検討するという形でのテーマ設定もあり得る。 |
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履修条件・関連する科目 Course Prerequisites and Related Courses | | | 回生を問わず,民法関係科目はできるだけ履修しておく/すること。特に,新3回生については2回生までの民法関係科目の講義内容,新4回生については全ての民法関係科目の講義内容を一度は勉強していることを前提とする。履修・単位修得していないからといって履修を認めないというものではないが,授業を聞いたことも自分で勉強したこともないという分野については,自修によってカヴァーすることが必要である。もっとも,新2回生については,進行に当たって,並行して開講される科目の進度に可能な限り配慮する。 |
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成績評価の方法と基準 Course Evaluation Method and Criteria | | | 報告・質疑応答の内容を総合考慮の上,民法(財産法)の制度に関する考え方の理解や事案処理の仕方,より広くは法学的な報告の仕方と法的論証の仕方を(各回生の学修進度に応じて)修得できたことをもって合格とする。全体の3分の1を超える正当事由なき欠席があった場合には,それだけで不合格とする。 |
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教科書・テキスト Textbook | | | 民法関係の講義科目で指示されたもの。その他,必要に応じて指示する。 |
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参考書 Reference Book | | | 民法関係の講義科目で指示されたもの。その他,必要に応じて指示する。 |
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課外学習等(授業時間外学習の指示) Study Load(Self-directed Learning Outside Course Hours) | | (1)報告等の準備はきちんと行うこと。報告の数日前(原則としてその週の月曜日または火曜日)に,報告内容に関する事前検討を(対面でまたはオンラインで)行う予定である。
(2)報告を担当しない回についても,扱うテーマについて一応の予復習はしておくこと。 |
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注意事項 Notice for Students | | (1)出席状況・報告・質疑応答の内容を総合考慮の上評価する。全体の3分の1を超える正当事由なき欠席があった場合には,それだけで不合格とする。逆に,正当事由があれば考慮するので,事前に相談できる場合には相談すること。なお,18時を超えてゼミを続けることがあるが,用事がある場合に18時で退出したからといって,不利益に取り扱うことはしない。
(2)上記の通り,各回の報告者と担当教員とで,(原則として)報告週の月曜日または火曜日の1コマ分を使って,報告レジュメの仮案の事前検討を行う。これは,報告準備の中で報告者に生じた疑問を事前に解決し,または明らかな誤りがあればそれを担当教員から指摘することによって,報告本番の質をある程度確保しようとするものである。
(3)例年,熱心に質問をする学生もいる一方で,ただ座っているだけという学生も多く,もう少し何とかならないものかと思っているというのが正直なところではある。そこで,各回の報告について,事前に数名を指名し,予習に基づいて質問をするよう求めることを検討している。
(4)回生を問わず,民法関係科目はできるだけ履修しておく/すること。なお,これまでの民法の勉強は不十分だったという者であっても,民法に関心があるとか,この演習をきっかけにしっかり勉強したいとかというのであれば,大歓迎である。
(5)受講生の意向を第一としつつも,可能であれば,ゼミコンパやゼミ旅行等については積極的に行いたいと考えている。
(6)上の内容以外にも,こういうことがしたいという提案も(実現できるかどうかはともかく)歓迎する。 |
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授業開講形態等 Lecture format, etc. | | | 感染症の流行による影響がないかぎり対面で実施する。 |
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遠隔授業(オンデマンド型)で行う場合の追加措置 Additional measures for remote class (on-demand class) | | |
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